抜け毛対策のシャンプー法を陛下の理髪師が伝授!その方法とは?

抜け毛や白髪の悩みに関する解決法をテレビ番組で紹介していました。

TBS系の『教えてもらう前と後』っていう番組なんですけど、その中でやっぱり気になったのが抜け毛予防、抜け毛対策のシャンプーの仕方。

その抜け毛予防のシャンプーの方法を教えてくれたのが、なんと天皇陛下や今の皇太子さまの元理髪師の方。

 

その陛下の元理髪師の方は、大場隆吉さんという方なんですが、日本でいちはやく頭皮ケアに注目した専門家の一人なんだそうです。

抜け毛ケアのシャンプーの方法で重要な3つのポイント

番組内では、抜け毛に悩む人のシャンプーのやり方を大場隆吉さんが見て、ダメなポイントと正しいシャンプーのやり方を教えてくれました。

陛下の元理髪師と呼ばれる大場隆吉さんが教えてくれたシャンプーのポイントは3つ。

 

  1. 予洗いをしっかりする
  2. 頭皮を揉み洗いする
  3. 洗った時間の倍の時間をかけてすすぐ

 

という3つです。

正確にはこの3つに加えて、もう一つ”お風呂上がりにはドライヤーですぐ髪を乾かす”というのもあります。

 

まぁ、シャンプーのやり方、方法としては目新しい方法ってわけでもないですよね。

予洗いはたっぷりと時間をかけて!

これはこのブログでも紹介していますけど、予洗いをしっかりすることで汚れの約7割は落ちるって言われていますよね。

同じようなことを大場隆吉さんもおっしゃっていました。

 

一般的に、わたしたちは予洗いの時間が短すぎるみたいです。

シャワーの水流だけでも汚れをしっかり洗い流せるので、忙しくても予洗いをしっかりすることは大事ですね。

 

予洗いをしっかり行うことは、汚れを落とすという目的もありますが、頭皮に負担になるシャンプー剤の量を少なくすることにもなります。

男性の場合は一般的に女性よりも髪の毛が短いことが多いので、1回の洗髪に使うシャンプーの量はそれほどでもなくても、女性の場合は、髪の毛が長い人が多いから、シャンプーの量も1プッシュで足りないってことも多いですよね。

でも、予洗いをしっかりすることで頭皮や髪の毛についた油汚れなどがある程度落ちるので、少ない量のシャンプーでもしっかり洗うことができるんですって。

 

予洗い、すすぎもそうですが、お湯の温度も大切

 

髪ではなく頭皮を洗う

予洗いがすんだら、今度はシャンプーをつかって頭を洗っていきます。

その時のポイントが、頭皮を揉むように洗うということ。

シャンプーで頭を洗うっていうと、どうしても髪の毛を洗うイメージがありませんか?

 

実は、抜け毛ケアのためのシャンプーのやり方としては、髪ではなく頭皮を洗うということが大事になるんです。

 

では、具体的にどんな洗い方をするのか?ってことなんですが、まずシャンプーを手にとってなじませ、生え際から頭頂部に向かって洗っていきます。

そのときに、頭皮を指の腹で滑らすようにしながら、空気を含ませるように揉み洗いしていきます。

すると、石鹸などを泡立てネットで泡立てたときと同じようなきめ細かい泡が立つんです。

泡立てるときは、髪の毛を泡立てネット代わりのようにして空気を含めながら洗うと、段々ときめ細かい泡が立ってきますよ。

 

きめ細かい泡ができると、その泡で頭皮毛穴の奥の汚れもしっかり浮き上がらせて取れるんだそうです。

 

また、頭皮を洗うときは、力を入れてゴシゴシなんてことはやっちゃダメです。

桃を触るような優しいソフトタッチで優しく、傷つけないように洗うことが大事で、揉み洗いのときは毛穴の汚れを押し出すような感じで洗うといいそうです。

 

正直、髪の毛を泡立てネットのようにして泡立てる!っていうのは、ちょっとコツがいりそうですが、優しく揉み洗いするだけでも毛穴の汚れ、頭皮汚れはしっかり落ちるみたいですね。

 

すすぎは丁寧にしっかりと

最後は、すすぎですね。

 

これはもうシャンプーが残らないようにしっかりすすぐ!ということがポイント。

時間としては、頭を洗ったときの2倍くらいかけてすすぐんだそうです。

かなり長めにすすぐことが大事のようですね。

 

目安としては、シャンプーの泡を洗い流して、泡の感じがなくなって、そこからさらに1分間くらいすすぐというのがいいようですよ!

 

お風呂上がりにはすぐに頭を乾かすけど乾かし方も重要

正しいシャンプーのやり方、方法で頭を洗ったら、仕上げに髪を乾かすことが大事になります。

女性の場合、お風呂上がりにいろいろやることもあって、ついつい自然乾燥になっちゃうこともありますよね。

 

仕事などが忙しかったり、夜遅く帰ったりすると髪を乾かすのが面倒でそのまま寝ちゃったり。

 

実は、これが抜け毛がひどい状態になってしまう原因にもなると陛下の元理髪師、大場隆吉さんはおっしゃってます。

 

やはり、髪の毛を乾かさないと、頭皮で雑菌が繁殖して炎症したり、痒くなったりということになって、頭皮にはいいことはないわけですね。

 

だから、お風呂上がりには面倒でもすぐに髪を乾かす!ということが大事。

でも、髪を乾かす方法にも気をつけなくてはいけないポイントが!

 

ドライヤーを近つけすぎない

髪をドライヤーで乾かすとき、ついつい早く乾かしたいから、ドライヤーを頭の近くまで近づけて乾かしたりしませんか?

これがじつは良くない!んだそうです。

 

ドライヤーの吹き出し口あたりの温度って100℃くらいあって、その熱を髪の毛や頭皮に当てると火傷なみのダメージをうけてしまうことになるそうです。

だから、ドライヤーで髪を乾かすときは、かなり離して髪にあたる熱風の温度が60℃から70℃くらいになるくらいの距離まで離した方がいいようです。

 

また、ドライヤーをこまめに動かして、熱を分散させることも大事。

 

抜け毛がひどいと悩んでいる女性、または抜け毛の予防をしっかりやりたいという女性なら、大場隆吉さんのおっしゃるシャンプーの方法、ドライヤーのかけ方などを試してみてはどうでしょう。

 

 

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